カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

【特別養護老人ホーム千早赤阪春の家】へのアクセス(経路)について

こんにちは、特別養護老人ホーム千早赤阪春の家です。

利用者様のご家族や地域のケアマネさんから、施設が何処にあるのかわからないといった声も聞かれます!また富田林、河内長野市内から”すごく遠い”といったイメージがあるとのことで、各方面からの車の経路を実際に撮って「タイムラプス」としてYou Tubeに公開しましたので、ぜひ御覧ください!

【千早赤阪村役場・村立保健センター~】約:3分

  1. 北東(金剛山ロープウェイ方面)へ
  2. 右手に消防署(千早赤阪村分署)の先を右折
  3. 右折後すぐ斜め右方向へ上がる
  4. 突き当りを左折
  5. 左折後右手に「千早赤阪春の家」

 

【(国道309号)川西南交差点~】約:9分

 

  1. 駅前の府道20号線を河内長野方面へ進む
  2. 「川西南」交差点を左折し、国道309号線を山手へ
  3. 板持トンネルを越え、次の信号(「神山佐備」交差点)を右折
  4. 突き当り(一時停止)を左折
  5. 総合スポーツ公園/富田林霊園斎場の案内表示があるT字路を右折
  6. 8km道なりに行くと、右手に「千早赤阪春の家」

 

【河内長野駅~】約:12分

 

  1. 河内長野駅ロータリーを出て右折
  2. 高架をくぐり、信号を直進
  3. 道なりに310号線を進み、1つ目の信号を直進、その先のT字路を左折する。
  4. 道なりに進み、突き当りの信号を右折し、府道209号に入る。
  5. 1つ目の信号を左折(サバーファーム方面)
  6. サバーファームを越え、突き当りを右折
  7. 道なりに進んでいくと、右手に「千早赤阪春の家」

 

【三日市町駅~】約:13分

 

  1. 三日市町駅ロータリーを出て、すぐの信号を右折(フォレスト三日市を回るように)
  2. 3つ目の信号を左折。(右手のファミリーマートを越えて1つ目の信号)
  3. 1つ目の信号を右折。
  4. 1つ目の信号を左折。
  5. 道なりに行き、突き当りの信号を右折。
  6. その後すぐのT字路を左折。
  7. 道なりに進み、突き当りの信号を右折し、府道209号に入る。
  8. 1つ目の信号を左折(サバーファーム方面)
  9. サバーファームを越え、突き当りを右折
  10. 道なりに進んでいくと、右手に「千早赤阪春の家」

 

【(国道170号)廿山南交差点(170号線)~】約:12分

 

  1. 国道170号の「廿山南」交差点を東へ進む。
  2. 道なりに進み、滝谷不動明王寺を越え、「中佐備」交差点を直進。
  3. 道なりに進み、総合スポーツ公園/富田林霊園斎場の案内表示があるT字路を右折
  4. 8km道なりに行くと、右手に「千早赤阪春の家」

【特別養護老人ホーム】職員の新型コロナウイルス感染者の発生について(第2報)

令和3年4月4日に発生した特別養護老人ホーム千早赤阪春の家(以下、当施設)の看護職員1名の新型コロナウイルスPCR検査にて陽性が判明した件に関しまして、富田林保健所の判断は以下の通りとなりましたのでご報告いたします。

 

  • 濃厚接触者及びPCR検査対象者:0名

 

  • 運営に関して:従来通りの運営可能。

 

よって、当施設は引き続き感染対策を強化した上で、継続して各サービス提供を行って参ります。また、利用者様及び職員の健康観察を一層強化し、体調不良者の早期発見、早期対応を図ります。

ご利用者様及びご家族様、関係者様には多大なご心配とご迷惑をおかけいたしました。今も大阪府内の感染者数が急増している中で油断ならぬ状況が続いておりますが、ご利用いただいている方の健康維持・増進に精進してまいりますのでご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

【特別養護老人ホーム】職員の新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)

令和3年4月4日、21時05分

特別養護老人ホーム千早赤阪春の家(以下、当施設)の看護職員1名の新型コロナウイルスPCR検査にて陽性が判明いたしました。

 

当該職員の経過は以下の通りです。

 

令和3年4月1日(木) 休み

令和3年4月2日(金) 休み

令和3年4月3日(土) 出勤

令和3年4月4日(日) 出勤予定であったが熱発認め、欠勤。

その後、PCR検査にて「陽性」となる。

 

当該職員は令和3年4月4日の朝、37.5度の熱発と倦怠感を認め、富田林市内の医療機関を受診し、「風邪」と診断されました。しかし、念の為に大阪PCR検査センターにてPCR検査を受検し、その結果「陽性」が判明いたしました。同日中に、施設内の消毒・換気を実施し、既に考えうる感染対策強化を図ってサービス提供を実施しております。

 

4月5日 17:00現在、職員、入所者様、利用者様に発熱などの体調不良は認めておりません。

 

現在、富田林保健所との連携を図り、今後の対応を検討中です。多大なご心配をおかけいたしますが、何卒ご協力とご理解をお願い申し上げます。

特別養護老人ホーム千早赤阪春の家入所者様の新型コロナウイルス抗原検査「偽陽性」の発生について

特別養護老人ホーム千早赤阪春の家の入所者様が令和3年3月13日(土)に体調不良(低体温、食思低下)により
富田林市内の病院へ受診、入院となりました。

入院時の抗原検査にて「陽性」となりましたが、同年3月15日、16日の2回に及びPCR検査を実施し、
結果は「陰性」であったため新型コロナウイルスには感染していないという結論に至りました。

当施設では、抗原検査「陽性」を以て、即時に富田林保健所と連携しご指導を頂きながら感染対策を強化。
また、ご利用者様やご家族様、関係機関への連絡を行ってまいりました。
当初、濃厚接触者とされたのは同室者3名とされ、ショートステイを含むその他入所者様(73名)、
特養・事務所職員(39名)に関しては疫学的調査協力としてPCR検査の実施に至りました。結果は以下の通りとなります。

3/13 抗原検査「陽性」と判断された者 診断を確定させるためPCR検査を2回(3/15、3/16)実施→「陰性」

濃厚接触者3名を含む入所者様(76名) → 全員:「陰性」
特養職員・事務所職員・診療所等職員(39名) → 全員:「陰性」

抗原検査の「偽陽性」により、状況が二転三転し皆様への連絡が遅くなってしまったこと、お詫び申し上げます。

結論としまして、当施設にて「新型コロナウイルス感染者」は発生しておらず、
念の為に入所者様や職員等のPCR検査を実施しましたが結果は全員が「陰性」でありました。
どうぞご安心下さい。

今後も、最大限の感染対策を実施しサービス提供を行ってまいりますので宜しくお願い申し上げます。

ダイニングチェアーの新調

先月で春の家は20周年、成人を迎えることになりました。
言い換えるならば、20年間の知恵の積み重ねがあるということです。
手すりの太さ、ドアノブの高さや固さなど様々な声を蓄積しております。
今回の椅子の新調はこれらの声を反映させたものです。
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ご飯を戴くとき、どうしても前かがみになりやすいので座面は前に長く、
深く腰を掛けれないことが多いので椅子のクッションは中央を厚く。
椅子から降りやすくするため、多少座面を高くし肘掛もつけました。

利用者様からの評判は上々です。
20周年を迎えるにあたり、今までより一層利用者様に寄り添った運営を目指して参ります。

創立祭

5月10日は創立祭です。
平成8年に創立して今年で20年を迎えます。


毎年恒例のお花の寄せ植えは、あいにくの雨模様のため順延になりましたが
花より団子!
毎年皆さんお楽しみのホテルバイキングスタイルの昼食です。
各種お寿司に、ローストビーフ、カルパッチョ。
豪華フルーツの盛り合わせに、デザート多数さらにビールまで!
天候は残念でしたが数々のご馳走に皆さん大満足の模様でした。

桜のお花見

4月に入り暖かい日が続いたのも束の間、お花見前日に急に冷え込み
なんと金剛山のふもとには積雪の跡も。
雪を見ながらの桜のお花見。

近年にない珍しいお花見日和となりました。

お雛祭り

3月3日はお雛祭りです。

女性にとって1年で最大のお祭りの日ですから大いに楽しみました。
施設内のいたるところにお雛様を飾り、昼食もお雛様。
お雛祭りのご馳走を食し、皆さんで歌を謳い。

♪あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひな祭り♪

本当に楽しいひな祭りでした!

関西と関東では雛人形の飾り付けの位置が違います。
関西ではお内裏様が上座の向かって右側、お雛様は向かって左。
関東はその逆です。関東ではお雛様が上座に座られています。
ところが春の家では、関東式を採用しています。
春の家では、すべてにおいて女性に優しいレディーファーストになっています。(笑)

節分の豆まき

節分恒例の豆まきです。

いつもですと春の家スタッフが鬼の衣装を纏い施設内を練り歩きますが、
今年は当施設にボランティアスタッフとして来ていただいている、
歯科衛生士の研修生の皆さんに鬼に成り代わっていただきました。

さすがに若いだけあり動きはキビキビ、掛け声は甲高い?
鬼らしくない動作で利用者様を楽しませてくれました。

”鬼はー外、福はー内”
今年も邪気を払い福を呼び込むことが出来ました。
皆さんのおかげで本当に暖かく楽しい節分となりました。

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新春もちつき大会

1月11日
特別養護老人ホーム千早赤阪春の家で
新春恒例のおもちつき大会が開かれました。
館内は早朝からもち米を蒸す香りと蒸気が立ち込め
否応でもおもちつきの雰囲気を感じ、皆さん朝からソワソワしている様子でした。
会場には臼と杵が鎮座しており準備万端です!

威勢の良い掛け声と共に、合いの手のおもち返しの手が入り、おもちつきの始まりです。
恒例行事の為スタッフは手慣れた模様でおもちを突いていきます。
途中入居者様やご家族の皆様と一緒にどんどんおもちを突いていきます。

昭和の時代には各家庭に杵と臼があり、各家庭でおもちを突いてい話を皆さん懐かしく話していらっしゃいました。

今年も入居者様のご家族も多数参加していただき、春の家は新春からほのぼのと、
めでたい年になりそうです。